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知って得する建築費以外のお金の3つのこと

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1、各種税金
建物が建った後様々な税金が必要になります。一つずつ確認してしっかりお金の流れを考える必要があります。
建物表示登記登録免許税、所有権保存登記登録免許税、不動産取得税などは、毎回支払いが必要な税金ではありません。
建物表示登記登録免許税、所有権保存登記登録免許税は手続きを代行する土地家屋調査士、司法書士への報酬が必要になります。その報酬が約10万円から15万円になります。
不動産取得税は。不動産を取得した時に1度だけ課税される都道府県税です。
不動産を取得後60日以内に申告し、一定条件を満たしていれば特例措置があります。
(建物評価額-特別控除額)×3% ということになっています。
特例措置の適用には一定の条件がありますので詳しく調べ、条件をクリアしているかどうか確認が必要です。
特別控除額は1,200万円となっています。
その他、固定資産税や都市計画税はも必要になります。
固定資産税や都市計画税は、土地や建物を所有している場合は、毎年必ず課税される市町村税になります。
固定資産税はすべての土地建物所有者が支払う必要のある税金ですが、都市計画税は都市計画法に定める市街化区域内のみでの適用になります。
固定資産税も都市計画税課税も対象は毎年1月1日での不動産所有者になります。
ですので、その取得した時期によっては次の年からの課税対象になることもあります。
また税率は一律ではなく、各市町村によって異なる場合がありますのでしっかりご確認ください。
 
2、手数料
手数料がかかる物がいくつかありますが、本体工事の中では手数料がかかる物も手数料こみで価格帯の中に含まれている物もあります。
工事の前の手数料が必要になる物は土地を買う場合に発生する時があります。
土地を買う場合、売主と買主の間に不動産会社などの仲介業者が入ることが多いです。その場合仲介手数料として手数料を支払う必要がある場合があります。逆に仲介手数料が不要の場合もありますので、しっかりご確認ください。
土地の代金に消費税がかかることはありませんが、仲介手数料は売買金額の3%+6万円+消費税になっております。
売買契約印紙税や 売買契約書に添付する印紙にかかる費用も必要になります。
印紙代は土地値段の金額によって違います。国税庁で規定しておりますので必ずご確認下さい。 手数料がかかる物、そうでない物をしっかり確認することで、お金の流れをしっかり確認して下さい。色々知らないでいると、必要のないところで料金を取られていたりすることもありますので、お金の流れを常に確認しておくことが、良い家作りの大事なポイントです。
 
3、消費税
消費税はその時々で変わりますが、現在は8%になりましたので、その分以前より少し高くなっていることがあります。
企業努力で原価を抑え消費税が加算されても前と変わらない値段で提示しているところもまります。
または、プラスアルファの特典をつけることによって、8%の値上げをそのままに、サービスを充実させよりお得感を演出している企業もあります。
御自身で自分が何を求めているのかしっかり考えた後、ライフプランに合った住宅を購入することをお勧めします。
消費税で左右されるのではなく、ローンを組んだ長い買い物になりますから、無理なプランでの買い物をするのではなく、しっかりライフプランニングしたうえでご購入を決意するのが得策です。無理な借り入れは返済を滞らせる原因になります。
消費税などの小さなきっかけで左右されることのないような、しっかりとしたライフプランニングをしていただきたいです。
 
 
 

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