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注文住宅を建てるならこだわりたい、土地選び3つの掟

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1.土地を決める前に、間取りを決める
これから注文住宅を建築したいと考えるあなたなら、既に住宅雑誌やインターネットで情報収集を始めていることでしょう。日当たりの良いリビングに収納が充実した寝室、テラスでは休日にバーベキューが楽しめるように・・・。間取りを作成できるフリーソフトもありますので、既にかなりその夢は具体化しているかもしれませんね。

しかし、もし土地を決めるのはこれからということであれば、要注意です。自分の望む間取りの家を建てられるだけの面積を購入できるか。希望エリアの地価を確認しておくことも必要です。通常北向きよりも南向きの方が地価は高い傾向になり、角地は人気のため高くても買い手が付きやすい状況です。

手の届く金額で土地を探した時に、奥行きはあるけど間口は狭い土地しかない。こんな時には間取りが大きく制約を受けることになります。玄関をどこにするか決めたらあとは必然的に収まる所に収める。これでは当初思い描いていた家からはかなりかけ離れてくることになります。逆転の発想で立地を活かした間取りを考えることももちろん可能です。
しかし、希望の家を建てることが目標ならば、「その家を建てられる土地を探す」でなければ本末転倒となってしまいます。

2.用途制限に注意!
用途地域とは、住居、商業、工業など市街地の大枠の土地利用を定めるもので、その用途は12種類に分かれています。

住宅を建てることが出来る土地としては、
・第一種(第二種)低層住居専用地域
・第一種(第二種)中高層住居専用地域
・第一種(第二種)住居地域
・準住居地域
・近隣商業地域
・商業地域
・準工業地域
・工業地域
が挙げられます。
それぞれの地域では建築できる建物の種類や面積の制限が定められています。
一般的には上から順に住環境が良いと言えるでしょう。

しかし、「子育てが落ち着いたら1階部分を改装してカフェにしたい」「アロマサロンを併設する住宅を建てたい」等のプランをお持ちの方は注意が必要です。第一種低層住居専用地域では一定条件を満たす住居を兼ねる店舗であることに加え、店舗の床合計は50㎡までと定められています。

ご近所トラブルを招く原因にもなりますので、希望する土地の用途は必ず確認しておきましょう。

3.朝、昼、夜の顔、出来れば季節ごとの様子を確認しよう
引っ越し後はご近所さんと長い付き合いになります。色々な方がいらっしゃるのはある程度避けられず、お互い様の気持ちを持つことも必要です。しかし、朝早い仕事なのに夜中まで騒がしい家や、大型犬を飼っていて常に鳴き声がうるさいなど、気軽に引っ越すことも出来ず心を病んでしまうこともあります。可能な限り足を運んでみると、公園で遊ぶ子供の声や車の通行量など分ることが沢山あります。建築を数年後に考えているなら季節ごとの落ち葉や降雪量なども併せて確認しておくと安心です。

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