Coumfyブログ

注文住宅で土地を選ぶときの4つの注意点。

スポンサードリンク

LINEで送る
Pocket

 
家を建てるとなると、先祖代々の土地という以外は、必ず土地を見つけなければなりません。この土地選びというのはとても難しいです。今回は土地選びのポイントを紹介します。
 
海辺の家
(1) ライフスタイルに合った場所の土地を見つけよう。
住宅建築の際、注文住宅を選択されるということは、自分のライフスタイルに合った家を建てようという意識が強い方だと思います。家だけでなく土地もしっかりとライフスタイルにあわせるということを忘れないようにしましょう。駅から徒歩で何分のところがいいのか、スーパーはどれくらいの距離にあったほうがいいのかなど、生活していく上での様々な出来事を想定して、優先順位をつけて、それに合ったと土地を見つけましょう。
 
(2) 土地は様々な法により規制されている。
モノというのは基本的に所有者が自由に処分を決定できます。しかし、土地については様々な法律の規制を受けます。私的な部分と公共的な部分の調和が図られなければなりません。主に建築基準法・都市計画法・地方公共団体の条例などの規制を受けます。これらの規制を知らずに土地の売買契約を結ぶと、自分の希望の形の家を建てることができなくなる可能性がありますので注意してください。
 
(3) 土地は必ず自分の目で確認して購入しましょう。
土地購入の際、土地の仲介業者は一定程度の説明義務があります。しかし、その説明義務は土地購入者にとって説明してほしい事項であるとは限りません。ですから、土地を購入するのであれば、必ず購入予定の土地を自分の目で確認しましょう。確認するポイントは人それぞれですが、「日当たり」「隣接する住宅や土地の様子」「道路状況」など、自分自身でチェックすることがたくさんありますので必ず、自分自身の目で確認してから購入しましょう。
 
(4) 家に長く住むためにも災害に強い土地を見つけましょう。
日本は夏には台風や水害、冬は大雪、地震や津波などの災害が頻発する国です。災害で家を失うなどの悲しい状況をいかに少なくするかというのも土地選びで重要な点です。ほしい土地が川の近くであれば、過去にどのような水害があったのかなどチェックしたほうがいいですし、山の近くであれば土砂崩れなどの災害が起こらないかどうかチェックが必要です。海も山も川も近くにないという場合でも、土地の地盤調査はしたほうがいいです。日本はいつ地震が起こってもおかしくありません。少しでも地盤のいい土地を選ぶように心がけましょう。
 
 
 

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク