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注文住宅、その費用の内訳は?予算内に収める3つのポイント

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作成されたプランに合わせて見積書を作成してもらいますが、いよいよ、夢と現実に折り合いをつける時です。
見積もりの内訳は各社によりことなりますが、材料、人件費、諸費用、火災保険など、家には本体以外の付随費用が意外と掛かります。予算の1割は諸費用として確保しておくようにしましょう。引っ越してからの家財道具を揃えるお金も忘れずに。
希望を全て叶えることが難しくても、納得のいくものとなるよう、自分だけではなく家族ともきちんと話をして先に進めましょう。
予算の枠内で収まるよう「諦める」箇所を選んでいく作業も出てきます。しかし、なるべく1つでも希望を叶えるための作戦もあります。
最初が肝心なのでよく読んでおいてくださいね。
 
1.一番最初のプランで、遠慮なくすべての希望を入れてもらう。
自分だけではなく子供や両親などの話もあらかじめ聞いておく必要があります。箇条書きにしたこだわりを担当者に渡して、おおよその予算を提示してください。
この時点ではまだ1社に絞れていないと思いますが、それで構いません。むしろ競合他社がある段階の方が、見積もりに力を入れてもらえるはず。
 
その上で全てを詰め込んで提示してくるか、ある一部についてグレードを落として提案をしてくるか。会社によって異なると思います。
同時に、どのくらい親身に対応してくれているか見ることも出来ます。この時点で「相手にもしてくれない」会社は無視して良いでしょう。
 
2.あらかじめ優先順位を決めておく
この時点で担当者との相性や各社の特色など、ある程度のことが見えてくると思います。あまりいつまでも各社をふり回すのも決して良いことではないので、決まった段階で他社には丁重にお断りを入れましょう。
 
それぞれの家族から希望を出してもらっている所ですが、全員からその優先順位を決めてもらってください。その上で複数人が希望することは残し、その他順位が低いから削ります。ここは大事なところなので家族全員に参加してもらうようにしましょう。家族全員が幸せに暮らすための家です。ひとりの希望ばかりが通ることのないように、なんとか落としどころを探していきましょう。
 
3.ゼロではなく、少しずつ
それでもまだ予算オーバーの時は、ゼロにするだけではなく、規格を小さいものにするサイズダウンを検討しましょう。
 
・天窓を3枚付ける予定だったけど2枚に
・給湯器をひと回り小さいものに
・キッチンのオプションを見直す
・フリースペースを作り、子供の数に合わせて仕切りを付けられるようにする
・寝室の窓を小さくする(日中の使用が少ない時)
 
窓も小さくなれば金額も下がり断熱効果が上がります。部屋を1つ減らせば面積が減り固定資産税にも反映されます。このように少しずつそぎ落としていくことで、予算的にも免責的にも、今の自分に見合ったサイズに近付けることが可能です。
 
様々な苦労を経て手に入れることで家族との絆も深まるはず。
納得のいく注文住宅となることを願っています。

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