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欠陥・手抜き工事を防ぐ、自分でできる2つの方法

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住宅の購入は「分譲住宅」にしても「注文住宅」にしても、とても高額で一生に1度の買い物であることが多いです。そこで防ぎたいのは欠陥住宅であったり手抜き工事をする業者に依頼して住宅を建築することです。このような手抜き工事からの欠陥住宅を防ぐために、自分でできる2つの方法を紹介します。
 
1.事前に家を見学しよう。
「分譲住宅」で事前に完成した家を見学することができますが、「注文住宅」の場合、まだ完成していない家をどのように見学すればいいのでしょうか?
前提となるのは、限定的地域に顧客をもった工務店に依頼するとして、その工務店が地域密着でやっていれば必ず、これまでに建てた家があります。事前にその家を見学してみましょう。当然知らない人の家ですから中には入れませんが外観だけでも事前に見ておきましょう。10年後のあなたの家の外観を予想することができます。知り合いに依頼する工務店に家を建ててもらった人がいれば家の中を見学させてもらいましょう。また、「家を建てたあと工務店の人の対応はどうか」などの話を聞きましょう。そして依頼先を決定できれば欠陥住宅や手抜き工事のほとんどを防ぐことができます。
 
2.評判はとても大切です。
もしもあなたが知らない街に行って飲食店を探す場合、ネットで調べて評判のいい店に行くのではないでしょうか。住宅建築は一生に1回のものであることが多いです。必ずネットで「欠陥住宅 メーカー」といったワードで調べましょう。ネットからメーカーの悪い評判といい評判を見つけてそれをもとにして、住宅建築のメーカーを決めると言うのはとても自然なことです。もしも目星をつけたメーカーがあればその評判をしっかりとチェックしましょう。
  
手抜き工事や欠陥住宅の場合、そのチェックに第3者機関を介入させるのが一番いい方法です。しかし、予算的なものに制約があるとすれば自分自身チェックしなくてはなりません。そのような時にこの2つの方法で欠陥・手抜き工事を防ぎましょう。

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