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工務店を選ぶなら?この3点だけは外せない!

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これから注文住宅を建てたいと希望に夢を膨らませるあなた。実現したいことが沢山あると思います。ハウスメーカーと同じく工務店も選択肢に含める時に、まずは一度連絡を取り担当者とお会いする必要があります。
どのようなことに注意すれば良いでしょうか。

1.初顔合わせ!その時の印象は?
知り合いの紹介だとしても、電話帳で調べて直接連絡したとしても。これから末永くお付き合いするかもしれない相手です。ウマが合う、合わないというのは実はとても大事です。
これから家庭の事情の深いところまで話したうえで、我が家にぴったり合ったオーダーメイドの家を沢山の打ち合わせを重ねた上で建ててもらうわけですから、「何となく信用できない・・・。」そう思った時には、その直感を信用して良いかもしれません。

2.担当者は聞き上手?
少なくともあなたが直接、大工さんに指示を出すわけではありません。こんなはずじゃなかった。と思っても手直しが利かないこともあります。

そのためには、あなた自身もある程度具体的にそのイメージを伝える必要があります。今後数社と連絡を取ったうえで絞り込もうと考えているなら、理想は「仕様書」を作ることです。
メモに箇条書きでも構いません。
・家族構成とその年齢。
・両親との同居の可能性や子供の独立後の空き部屋の使い方
・外観は、シンプルモダンか、カントリーか、それとも和風か。
・家族それぞれの希望
趣味のプラモデルのディスプレイスペースを確保したい(夫)
それは構わないけど出来ればリビング以外の場所にして欲しい(妻)
など。

思いつくままで構いませんし、その後の変更も大いにありです。
これに、インターネットで見た好みの外観や、気になった間取りなどの画像があれば、よりベターです。
それぞれの担当者が持ち帰り各社のプランを出してくれるでしょう。。

その時に「うちはこの建材の取扱いがないんですよ」「間取りは3パターンからベースを選んだうえで、多少の変更なら利きます」という話ばかりが続けば、これから打ち合わせて行くごとに、夢やあこがれが少しずつしぼんでいってしまい、あまり楽しく進めることが出来ないかもしれません。

あなたの思いをきちんと受け止めたうえで、出来ることと出来ないこと、さらに上をいく提案をしてくれそうな担当者と出会えれば理想的です。

3.具体的な施工例を見せてもらえるか。
工務店は完成した時に希望者にのみ内覧会を行ったりと、あまり大々的な宣伝をしていないことが多いです。
とはいえ、ひとつも施工例を見ずに決めるのはあまりに不安です。
これまでの写真を見せてもらったり、個人情報の兼ね合いもありますが、出来れば、「○○町のコンビニ裏の赤い屋根の家は弊社の施工です」という情報をもらえれば、先方に迷惑の掛からない範囲で外観を眺めることも可能です。築何年かも聞いておけば、経年劣化が他社と比べてどうかという判断材料にもなるでしょう。

いよいよ具体化してきます。
頼もしいパートナーを見つけてください。

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