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工務店で家を建てる時に改めて考えておきたい3つのポイント

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1.どこに建てる?
住宅展示場のパンフレットなどをよく見ると、「建築条件付き土地」と書かれているものを見たことがないでしょうか。これは「この土地を購入する方は○○社で家を建ててもらいます。」という前提で販売されている土地です。

どんなに気に入った土地を見つけても、その土地が建築条件付きであれば、その持ち主であるハウスメーカーや工務店で建てるのが前提となります。逆に、この工務店にこそという出会いがあったとすれば、今度は条件のない土地を探す必要が出てきます。

家を建てるにあたり「どこに住むか」は非常に重要です。実家の近く、小学校を転校しなくて済む学区内に、駅に近い場所で、等々。その土地の中で土地単体で販売されているか、又は希望する工務店がその希望地域に建築条件付き土地を保有しているかが重要になります。

結局は土地がネックとなり、希望していた工務店で建てられないということであれば、それは「家」が主体ではなく「土地」が主体の注文住宅となってしまうことも。
「どこで暮らしたいか」と「どんな家で暮らしたいか」は、並行して考えるようにしましょう。

2.施工例を確認しておく
腕がいいと評判の工務店でもデザイン力はイマイチ・・・では残念ですよね。
デザインのみお願いしている設計事務所があるのか。
また、設計のみ個人的にお願いしたい事務所があれば、それを正直に伝えてみるのも手でしょう。

これまでにどのような家を建ててきたのか、写真を見せてもらえるようお願いしてみましょう。外観、内観ともに確認して自分の希望も同時に伝えることで、先方も実際に経験している分イメージも沸きやすいはず。
また、差支えない範囲で外観だけでも自分で足を運んで確認してみましょう。築年数が経つことでどのように変化しているか確認することも勉強になります。

3.アフターフォローの範囲について
家は、建てたら終わりではありません。木は伸縮しますので、細かなすき間が出来た時や床についた傷。
経年劣化もまたその家の歴史であり味ではありますが、そのような時にどんな風に補修すればよいか気軽に相談できるような工務店であれば心強いですね。

そして雨漏りや大きなゆがみなど。考えたくはありませんが、万が一欠陥住宅になってしまった時には多額の費用が発生します。

住宅事業者は、引き渡しから10年間は基本構造部分(構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分)に雨漏りや住宅の傾き等の瑕疵が発見された場合はきちんと保証できるよう、「保険」か「供託」によりあらかじめ資力を確保することが住宅瑕疵担保履行法により義務付けられています。

こういったアフターフォローについても安心して任せられるかをきちんと確認しておくようにしましょう。

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