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家のお金は、総額で考えてください

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家のお金は、総額で考えてください。電気や水回り、庭など非常にたくさんの要素から成り立っています。
家を作る会社は、自分たちが作る家が、特別高くないように見せるため「坪単価」「本体価格」などあの手この手で金額を提示しますが、結局「全部でいくらか」という以外に意味がありません。
また設計も決まっていない、これから建てる家についての値段は本来算定できないはずです。「うちの家は、坪いくら」という営業トークは、せいぜい過去の仕事の平均値程度の意味しかありません。
注文住宅であろうが規格住宅であろうが、積算であることに変わりはありません。家の費用は、足し算です。決して割り算ではありません。
 
家の建築費用を下げるには設計事務所や工務店での注文住宅がよいでしょう
 
なぜ規格住宅は安い【規格住宅が安い理由】
●部材メーカとの契約により一定量の購入することを約束して購入費用を安くできる。
●同じ設計で作るので設計費を削減している。
 
なぜ注文住宅は高価になるのでしょう【注文住宅が高くなる理由】
●基本設計に対して建築主の希望に応じて対応していくので、金額が増加する
●不要な設備について、そのまま除かずにしている。
●建築部材の仕入れ価格が高い。
 
注文住宅を安価に建てる【注文で安価の注文住宅を建築する】
●必要、不要をしっかり決める。
●適切な部品を使う
過剰な設備を設置しない。
●設計者の実績と建築主の完成イメージが近いものがいい。
設計者がこれまでに作った家と自分のイメージする家の形が近い方が、その家を実現するにあたってのノウハウがあり、いい材料を安価に仕入れる手段や適切な施工方法を知る場合ががあります。これによりコスト削減の可能性が出てきます。
 
注文住宅であるから確実にかかる費用として設計者への報酬があります。設計費用は、建築費用に対して変わります。一般的には工事金額で決まります。目安は2500万円の木造住宅で10%~15%です。ただし、設計事務所の実績や体制によって8~25%とばらつきがあります。例えば3000万円の建築費用の場合、300万円程度の設計費用となります。
 

注文住宅で家の建築費用を下げるには
1.建築主が建築したい家の完成イメージをできる限る具体的にまとめる。
2.建築主のイメージする家を設計者がこれまで作った実績が近い設計者を探す。
3.建築主、設計者のイメージする家を実現できる施工者を探す。
4.建築主は任せっぱなしにしない。
 
これらを実現するには、設計者や工務店のみが頑張るのではなく、建築主も労力を惜しまず、情報を集めることにより可能となります。
 
 

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