Coumfyブログ

子供部屋とは【体験談】

スポンサードリンク

LINEで送る
Pocket

a0790_000158

今回は子供部屋についてです。

我が家には6歳と2歳の男の子、4歳の女の子がいます。
子供部屋は子供の年齢によって使い方が変わってくるので少しイメージしにくい場所でした。
しかし子供達が大きくなるにつれて自分の部屋が欲しいといった時に、部屋を与える事ができるようにしました。
自分の居場所があるというのはすごく大切な事です。
まだ幼児でも、叱られたときや兄弟喧嘩をした時、ふとした時に行く場所があるのです。
そこはクローゼットの中だったり、家具の影になっているところだったりします。
何をするわけでもなくしばらくすると自分から戻ってきます。
今はそんなちょっとした場所が自分の居場所になっていますが、大きくなるとそうはいかないですよね。

なので、「必要なときに一人になれる場所もありながら、家族でもコミュニケーションがとれる家」が我が家の家族観と言うか、家を作る為のコンセプトでした。

しかしいくら自分の部屋だからってこもりっきりになられては困ります。

そこで工夫した点です。

部屋は広すぎず狭すぎず。
将来息子2人の部屋になる予定の部屋の仕切りはつけていません。
こういう家庭多いのではないでしょうか?
4人兄弟のお子さんがいる家で、2階が全てワンフロアーになってる家がありました!
将来必要になった時に仕切りをつけてあげようと思ったのと、今は2部屋を1つの広い部屋として使えるのでお友達がたくさん遊びにきた時でもみんなで遊ぶことができるようにしたかったからです。
部屋自体は10畳程です。

女の子の部屋は少しだけ特別に。
これは私が希望した点です。
女の子ってどうしても物がたくさんになってしまうんです。
洋服だったり、アクセサリーだったり・・・
そしてもう一つ、娘の部屋は少しだけ離れた場所にあります。
女の子って家族間の中でも特に思春期って大変なんです。
難しいお年頃ってやつですね。
自分がそうだったからってのもあるんですが(笑)
と言っても、吹き抜けを挟んでるだけなのですが不自然ではない程度に考慮しました。

クローゼットなしで開放感
開放感を出す為にクローゼットの扉をつけませんでした。
これはお友達にも感心されました!
扉がないことによって、チェストの寸法も気にしなくていいからと言っていました。
開放感の他に、余計なものを付けないことにより、自分で工夫する想像力を養って欲しかったのです。
子供が両親の下で過ごす時間ってすごく短いです。
短い中でたくさんの色々な経験を家の中でもして欲しかったのです。
自分のだけの場所は好きに使っていい場所。

これからどんな子供部屋になっていくのかとても楽しみです。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク