Coumfyブログ

失敗しない間取りの作り方3つのポイント

スポンサードリンク

LINEで送る
Pocket

bb232b
日本の住宅事情をみてみると、ほとんどの人は家が狭いと考えがちです。平均的な住宅は35から40坪くらいの広さです。例えばそこに家族が4人いたとしてそれぞれの部屋を持てば、当然狭い家をさらに細かく分割することになり、狭い家になってしまうのは当然です。
 
1.家族のコミュニケーションを図る間取り作り。
最近では子供に個室を持たせる傾向が強いです。「絆」や「コミュニケーション」が大切だと言われている反面、家の間取りを見ると子供に個室を持たせるところが多いです。本当に子供に個室が必要でしょうか。「勉強のため」「プライバシーのため」といった理由がつけられ個室がつくられています。もっと家族のふれあいを大切にすれば、住まい全体を子供部屋と考えることもできます。その結果、仕切りの多い間取りで狭く感じる住宅ではなく、広々とした住宅になります。狭い家は嫌だと考えている人は、仕切りの少ない間取りを考えてみてはいかがでしょう。
 
2.家具の配置を考えて間取りを決める。
「テレビの前を通らないと玄関にいけない」注文住宅を建築した人はこんな家だったらきっと後悔するのではないでしょうか。どんなライフスタイルを考えていますか?そのライフスタイルにするためには、どのような家具が必要ですか。またどれくらいの大きさの家具が必要ですか。注文住宅の場合、どのようなライフスタイルにしてどのような家具が必要だから、この間取りにしようと、ここまで決めてから建築に入るのがいいです。でも、理想はあっても家の間取りまでどうやって考えればいいか分からないという人は、ぜひ専門家に相談するなり、工務店などで相談するなり、必ず専門家の意見を聞いて、自分たちの悩みも専門家にぶつけてから家の建築に入りましょう。このようなコミュニケーションを十分とることによって、間取りでの失敗は防げることが多いです。
 
3.コンセントの位置などに注意しましょう。
こんなライフスタイルでこんな家具や家電をそろえよう、このように家に対する期待は高まりますが、重要なポイントが残っています。それはコンセントの位置です。理想の間取りで理想の家具を適正なところに配置できるようにするためには、コンセントの位置が重要です。間取りを考えるときに、コンセントの位置も考えないと、家ができてからその現実にあわせなくてはならなくなります。これも間取りの失敗といえるでしょう。見落としがちですがコンセントの位置を考えて間取りを設計することはとても重要です。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク