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地域密着型のメリットを最大限に活かす、工務店『3つの強み』とは?

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大手で名の通ったハウスメーカーの方が心強い。親戚に「そんな聞いたこともない会社で建てたらだめだよ」と反対された。工務店に対して「小さくて頼りない」というイメージを持たれている方は少なからずいらっしゃるようです。

しかし、地域に根差して信頼を築いてきた工務店だからこそのメリットもあります。

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1.小回りが利く
ハウスメーカーに限ったことではありませんが、大会社は大勢の部署と社員で成り立っています。それぞれの組織には命令系統がありますので、意思疎通面で若干のタイムラグが出る恐れもあります。手直しを求めたいことが発生してしまった時に、担当者はそれぞれの上司と話したうえで回答してくることになります。また、注文住宅でいろいろな希望を持っていたとしても、フリープランではあまりに金額があがってしまい、ある程度設備等で妥協しなければならない面も出てくるかもしれません。
その点地域密着型の工務店では地域住民の信頼を重視しますので、細かく動いてくれるという利点があります。トラブルがあった時にも、レスポンスが早ければ納得出来ることもありますよね。また、これからその注文住宅に必要な資材を取り寄せるためある程度柔軟な対応が可能ですし、場合によっては自分で購入して持ち込む施主支給も認めてもらえるかもしれません。

2.広告費に経費を掛けていない
大手で名前が通っているということは、テレビや新聞など、あらゆるメディアに広告を出していることになります。有名な俳優を起用している会社も多く、それらはすべて、建築費用に少なからず反映されています。
もちろん広告についても必要な経費であり、結果として多くの客が集まり実績も増えるわけですが、地元でコツコツと活動している工務店はそこまでの経費は要しません。だからこそ地元住民の口コミが重要となります。口コミも玉石混合なのは事実ですが、ひとつひとつの仕事を大切にしている工務店ならばそれは必ず伝わってきます。良心的な工務店であればその分を、建材の質などに経費を割きやすいと言えるでしょう。

3.新築からリフォームまでの流れを任せられる
新築はハウスメーカーでも、その後のリフォームは地元業者に任せる、という方も多いのでしょうか。メーカーは高いから、という理由が大半のようですが、そもそも新築が工務店であれば、当然平面図も材料のデータもすべて揃っています。
リフォームの時にも構造を良く理解しているので、アドバイスも的確なものとなるでしょう。新築の頃には小学生だった子供が独立したので、リフォームの時に間取りの変更もお願いしたい。そんな家族の歩みを見守ってきた工務店ならば、きっと親身に相談に乗ってくれるでしょう。

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