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土地選びでの注意点【体験談】

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今回は土地選びでの注意点です。

注意点と言うか、私が「知っててよかった!」と思ったことです。

まずは地盤についてです。
これはハウスメーカーさんから言われた訳ではなく、注文住宅を実際に建てた友人からのアドバイスがきっかけになった話しです。賃貸マンションやアパートに住んでいて、地盤を気にした事のある方は少ないと思います。私も友人言われるまで気にした事はありませんでした。
基盤となるはずの土地が、実は地盤が悪かった為にひどい事になってしまった・・・そんなことは絶対に避けたいですよね。
その為には、土地の歴史について知るのも一つの方法ですが、簡単で手軽な方法があります。おそらく、市役所や区役所などに「ハザードマップ」なるものが置いてあると思います。インターネットでも、「ハザードマップ ○○(地域)」と検索すると閲覧する事ができます。ちなみにどちらも無料です。
まず私は区役所に行く用事があったので、ついでに「ハザードマップ」を入手してきました。このハザードマップ、地震によって液状化現象が発生する範囲や、津波によって浸水する可能性のある場所かどうかを判断する事ができるのです。
もちろんわかるのは地震の際の被害だけではありませんが、私が候補に挙げていた土地の一つが、洪水が発生した際に2m以上~5m未満の浸水が予測されている地域だったのです。それだけでも少し、ここの土地はやめようかな?という気持ちになりました。いつ起こるかわからない自然災害ですから、全く気にしない方もいると思います。
しかし地盤が悪いとそれだけ基礎工事に予算を取られてしまいます。私にとってはここが思わぬ落とし穴でした。

例えば、同じ広さなのに価格が1000万円の土地と、900万円の土地、どちらを選びますか?
そりゃあ安い方がいいよ!と思っていましたが、900万円の土地の地盤が悪かった為に基礎工事にお金がかかり1000万円以上かかってしまうなんて事もあるのです。

この話しの流れで、次はインフラ設備についてです。インフラ設備にも同じ事が言えます。
インフラ設備とは電気・ガス・上水道・下水道の事なんですが、この設備がなかった場合どうなるか。購入者が自費で設備をつけなければなりません。その場合も数十万の予算が必要になります。私の場合、土地はいくら、建物はいくら、大体の大まかな予算を決めていました。
しかし土地の予算と言っても、予算を丸々土地の代金に当てるのは難しい事だなぁと思いました。基礎工事の金額、インフラ設備の金額、土地を決定する前に大体の見積も一緒に出していただく事をお勧めします。
 
 
 

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