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いよいよ選択の時!これだという工務店の見極め、3つのポイント

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1.最近の情報に詳しい?
単に原状回復のリフォームをお願いしたいのであれば、さほどこだわらずに安く仕上げてくれるところで良いかもしれません。しかしこれから数十年暮らす注文住宅を新たに建てるわけですから、「一昔前のスタンダード」が出来上がってはあまりに寂し過ぎます。システムキッチンもどんどん進化していますし、給湯器やユニットバスについてもエコや掃除のしやすさを意識した新商品が沢山出てきています。
そういった情報にも常にアンテナを張っていて、今あなたが考えている「以上」のことを提案してくれるような工務店であれば、この先も安心して任せられるでしょう。

2.出来ないことは出来ないと言ってくれ、代替案を出してくれる?
いくらお客様の願いでも、全てやみくもに叶えるのが本当のサービスとは限りません。
実現不可能なものはもちろんのこと、「それだと動線が悪くなるのでこういう方法もありますよ」「現状ではそれで問題ありませんが、お子さんが増えた時はどうされますか?」など、引っ越し後の暮らしを見据えた的確なアドバイスを頂けるかどうかが重要です。

注文住宅を建てるという、人生でそう何度も経験しないことに挑戦するわけです。いくら寝る間を惜しんでインターネットで調べても、参考にしたい間取りや良さそうな壁紙を見つけても。それ以外の知識を持たない私たちが、希望の物を単純に詰め込んでも、結局テーマがぼやけてしまい、騒がしい印象の家になってしまうかもしれません。
これまでに数々の施工例や建材を見ているプロに、客観的な目で厳しく取捨選択してもらうことも時には必要です。自分の目指したいイメージを伝えてそれを共有してもらうことで、「この壁紙でしたら、似たような風合いで半値近くで入るものがありますよ」と勧めてもらえることもあるかもしれません。

3.ズバリ!これからもお付き合いしたい相手か?
工務店は、いわゆる家族会社の割合が高いです。ハウスメーカーは担当者の流動性が高いので、むしろ相性が悪ければ担当を変えてもらうことも出来ますが、工務店はその後息子さんが跡を継いだりという場合が多いです。
家は、建てたら終わり。ではありません。
定期的なメンテナンスはもちろん、周りをフェンスで囲いたい。郵便ポストを取り替えたくても簡単に素人が設置できない場合もあります。自分でメンテナンスしようとした時に、建材を取り寄せてくれるなんて融通を利かせてもらえると理想的ですよね。
これからも気軽に連絡を取れるような、取りたくなるような相手か。
自分だけの判断ではなく、家族の意見も聞いてみてくださいね。

いよいよ最終段階です。
悔いのない選択をしてください。

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